なたまめ茶の赤いもの


焙煎なたまめ茶 なたまめ100%使用 2g×30P【フジックス】

花粉症や蓄膿症などに高い効果があると人気になっているのがなたまめ茶です。
なたまめ茶は、古くから漢方薬として用いられているなた豆という豆を焙煎し、細かくしてからお茶と同じようにお湯で抽出したり煮だしたりしたものです。

多くのメーカーからなたまめ茶は発売されており、パッケージはもちろん、価格も様々です。
市販で発売されているものは赤い色の豆を使用している物を選ぶ事が大切です。

なた豆には、白と赤の二種類があり、白は特筆すべき健康効果があまりないとも言われています。
赤の豆には「コンカナバリンA」や「カナバニン」という有効成分含まれています。

コンカナバリンAはがん細胞の抑制を抑える抗腫瘍作用があると言われています。
カナバニンは血液の浄化作用があり、体内に溜まった膿を排出する作用があるとされています。

このほか赤にはポリフェノール、レクチンなどの有効成分も含まれています。
赤なた豆はそのままでは毒性作用があり、吹き出物や下痢、吐き気などの副作用が起きる可能性があります。

完熟した豆をしっかりと中まで焙煎した物を選ぶと安心です。
特に自分で栽培した豆で手作りする際は、注意が必要です。

専門書籍やインターネットなどを活用してしっかりと知識を身に着けた方が良いでしょう。


</html>